
きのうのトーク、言いたいことがうまく伝わったかなぁ?
腐った過去にしがみついちょる保守的なマニュアルバカ系頭でっかちクソオヤジ・タイプには、はじめから伝える気なんかねえからどうでもいい。
でもこれから何かやろっかなという人にすこしでも後押しになれば、嬉しいかなともおもう。
*
画像は厳冬カナダ中央平原。
自転車なんて漕げばすすむ。壊れたら押せばいいさ。難しく考えることなんかない。

今冬の津軽の山旅をふり返って、こんなことを思った。
「爆弾低気圧が直撃する時期に津軽の山を狙う」というこの冬のテーマの結果は、2勝3敗。
2回は厳冬の津軽の山頂に立つことができた。
でも、どうも納得がいかない。
入山したときこそ山も里も荒れ狂っていたけれど、稜線では低気圧が去りはじめるタイミングでもあった。
もしかしたらかなりズルしてないか。
易きに流されはじめていないか。
やはり狙うからには「爆弾低気圧が山頂付近を直撃する時期」だろう。
今冬の津軽で山頂に立ったというのは、なかったことにしてもいいんじゃないのかと思う。
(つまり来冬に、ふたたびトライする)
なんてことをいま思ってみた。