
KODAK Digital Still Camera
山は暗い雲のなか。
高い湿度。ヒルも蚊もわんさか。
不快な自然環境のときほど、幻想的な写真が撮れたりする。
◇
うまく伝わらない苛立ち。
勘違いさんのうざい雑音。あげくの果てに、正義派さんによる攻撃開始。
話がなかなか通じないときほど、おもしろい文章がうかんできたりする(笑)
AIの見識の浅さって、わからないことがあったらなんでも訊いてくださいっていう自称・物識りガイドさんにすごくよく似ている。
自殺云々を語る人に死ぬ気になれば何でもできるでしょう、という者がいる。
そういっている人のできるって、登山や旅でいったらツアーが出ているレベルに留まる。
死ぬ気でやれば何でもできるといっている人で、冬の奥鐘山西壁のAAVKや冬でなくてもマカルー西壁にトライした者は少なくともまわりにはいないな。
解決可能な領域しか体験せずに、軽々しくポジティブな発言しないでほしい。
バレエ(踊りのほう)について何か書いたのはじめてかも。
クライミングが上手い人ってしばしばバレリーナみたいな動きっていわれる。
また登山歴10年で体力には自信ありくんより、登山歴ゼロでバレエすこしやってましたさんのほうが、クライミングは遥かに上手い。
あと登山歴の長さは飲んだ席以外はクソの役にも立たねえ、とは書かなかったよ(笑)
学生時代の夢だった。
三十歳くらいを過ぎてそうポツリとつぶやく人は、どの分野にもいる。
でもほんとうのところはどうなのだろう。
もともとの情熱がしょせんはそこまでだったのではないか。
実力だって自身がおもうほどにはなかったのではないか。
だから学生時代の夢だったで終っちゃう。
山岳雑誌の編集者が写真や文章を酷評するのはよくわかる。
でも山行(登攀)記録そのものを、上から目線で価値がないと切り捨てるのをみると超ムカつく。