昨夜のトークイベントだよ。
国分寺のびぃだまにて。
いろいろな人たちが来てくれた。
島根、鳥取、山梨など日本全国各地から。
「岳人」最新号のトップ頁に登場する2歳半から山に登っている中学1年生、昨年末に『大丈夫 君の未来はきっと明るい』(安田順治著)の著者。そして山で挨拶されたのに無視した人まで。
あと今回いきなりパソコンから大型画面への接続がうまくいかず。
このアクシデントは2回めで、1回めはべつの店。
はじめて接続がうまくいかなかったときほどは慌てなかった。
他人がうまくいかず慌てる姿って、冬のカナダや冬の津軽のはなしなんかよりも、遥かに楽しいみたいだよ(笑)
荻田泰永主宰のフリー・ディスカッション「冒険とはなんぞや?」にゲスト参加。
3時間以上みんなで語る。
何かをきめるわけでもなく、結論をだすわけでもなく。
12月15日の静岡、ふたつめのトークイベント。
「田中幹也ライフストーリー」
司会進行は、パンドラ(6850m)北東壁を初登した大石明弘さん。あと鹿島槍ヶ岳北壁・氷のリボン(1983年3月20日、藤原雅一と中村浩が初登)は日帰りしとるよ。
死が内在することによって冒険は成り立つという重苦しいテーマを頭のなかに描いていたけれど、なごやかな雰囲気になっていた。
1時間半の予定が、4時間半もはなしてしまった(笑)
つまらないはなしにつき合ってくださった方々、たいへんたいへんおつかれさまでした。
あと今回のイベントの企画集客もしてくれた大石さん、あらためてありがとうございました。
12月15日の静岡、ひとつめのトークイベントだよ。
うまくはなせたかどうかはわからない。
でも会場に来ていた人たちが、けっこう笑ってくれたよ。
トランスジャパンアルプスレースの王者・望月将悟とパンドラ北東壁初登攀の大石明弘と同席。
トークイベントのお知らせ。
(12月15日(日)の大井川源流の碑・完成報告会とは別に、その後)
主催者は今秋パンドラ(6850m)北東壁の初登者であり『太陽のかけら ピオレドール・クライマー谷口けいの青春の輝き』の著者でもある静岡在住のクライマー&ライターの大石明弘さん。
トークイベントのお知らせ。
先日ヒマラヤで初登攀した大石明弘さんと1日1アルプス走る望月将悟さんと。