このところフランス外人部隊の手記をよく読んでいる。
何の見返りも求めず、自らの意思でリスクの高い激戦地へ足を踏み込む。
多くの隊員は早死にする。あるいは戦闘で手足は粉々に吹っ飛ぶ。
無事生還しても、精神に障害を残す。
戦争の是非はともかく、シビアな世界に生きる彼らの「生きざま」から多くの刺激を受けている。
追求するとは、多くのリスクに背を向けないこと。
追求するとは、純粋に自分の納得のゆく道を歩むこと。
以下は、激戦地アフガニスタン入りを前にしたある隊員の手記。
〈私はこの命が尽きるまで戦い続ける。私が戦うことをやめたとき、それは私が私でなくなるとき〉

元旦より4日間、富士山へ行ってきた。
冬の嵐は予想以上だった。連日の猛烈な強風。5合目でテントを張るにも1時間近く費やす。
おさまることのない強風で、4日間テントはずっとバタバタ。それでも山頂を2往復してきた。

クリスマス寒波のなか富士山へ行ってきた。
今回はこれまでに経験したことないほどの突風に見舞われた。
9合目から山頂にかけては、耐風姿勢の合間に進む。
100m進むのに1時間は費やしたかな。
3回行ったら1回くらいは、突風でバランスくずして滑落死亡するんじゃないかっていうくらいの凄まじさ。
ひさびさに神経すり減らしたな。。。

剱岳・別山尾根を室堂バスターミナルから山頂へ1時間半で登った。
(標準タイム6時間半)
一般ルートの鎖場は、順番待ちで渋滞がしょっちゅう。ラインはいっさい無視して、岩場をダイレクトに登った。
それにしても中高年登山者って遅せえなぁ!!

沖縄を旅してきた。
長く滞在したのは座間味島。ダイバーのあいだでは有名なのだそうだ。
なにはともあれ、梅雨入りが大幅に遅れたのは超ラッキーだった。
透き通ったブルーの海、強烈な紫外線、超格安の沖縄天ぷら(1コ30円)、沖縄ビール (昼間から道端で飲んでも違和感がない土地柄)、怪しげな市場。
当初抱いて沖縄のイメージすべてに出会えて満腹。
気分スッキリ!!