きのう読んだ本。
『医学部の大罪』(和田秀樹著)
医者(クリニック院長)であり教授(臨床心理)でありたくさんの本を書いているこの著者の見た、医学部をふくめた医学界の暴露本。
医学も科学(化学?)も、オイラにはチンプンカンプンでようわからん。
でも同業者が不利になること(つまりほんとうのこと)を言ってしまうと、その世界からバッシング(あんなのデマカセやと言われたり黙殺されたり)されるという話はおもろいな。
これって医学界にかぎらずどこの世界でもあるけど、この本はより具体的でわかりやすい。
ついでにその世界だけで凝り固まった閉鎖的でドロドロした人間模様(傍から見ればどうでもええやんかっていうレベルの)こそが諸悪の根源っていうのも、これまたどこの世界でもありそう。
この本の帯には「テレビの大罪」「東大の大罪」に続く「大罪」シリーズ第三弾ってあるけど、大罪シリーズはまだまだいくらでもできそうだね!
ヒトも社会もこうしてみると超おもしれ~!!

きのうのトーク、言いたいことがうまく伝わったかなぁ?
腐った過去にしがみついちょる保守的なマニュアルバカ系頭でっかちクソオヤジ・タイプには、はじめから伝える気なんかねえからどうでもいい。
でもこれから何かやろっかなという人にすこしでも後押しになれば、嬉しいかなともおもう。
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画像は厳冬カナダ中央平原。
自転車なんて漕げばすすむ。壊れたら押せばいいさ。難しく考えることなんかない。

今冬の津軽の山旅をふり返って、こんなことを思った。
「爆弾低気圧が直撃する時期に津軽の山を狙う」というこの冬のテーマの結果は、2勝3敗。
2回は厳冬の津軽の山頂に立つことができた。
でも、どうも納得がいかない。
入山したときこそ山も里も荒れ狂っていたけれど、稜線では低気圧が去りはじめるタイミングでもあった。
もしかしたらかなりズルしてないか。
易きに流されはじめていないか。
やはり狙うからには「爆弾低気圧が山頂付近を直撃する時期」だろう。
だから今冬の津軽で山頂に立ったというのは、なかったことにしてもいいんじゃないのかと思う。
(つまり来冬に、ふたたびトライする)
なんてことをいま思ってみた。