「現代の冒険者たち」関野行く×田中幹也の対談。
「ビーパル」に対談「現代の冒険者たち 関野吉晴×田中幹也」掲載。
ついつい誰かに語りたくなる思い出がある。 しまっておいたほうが色褪せない思い出がある。
何もしなかった山のなかでの1週間、、 それでも短い秋を存分に堪能できた、、
今夏の新潟、ひとまず終った。 ひと夏の半分は新潟にいたことになる。 酷暑の新潟、おもいのほか手応えがあった。 そしていつの間にか、夏はもう終っていた。
穂高岳のバリエーションルートについてエッセイを書いた。 大正時代の上條嘉門次の奥穂高岳・南稜から、平成の草野俊達の屏風岩東壁の単独オールフリーによる新ルート開拓まで。 いずれにしても登攀におけるエピソードを掘り下げる作業はおもしろい。 詳細は、きょう発売の『山と溪谷』。