一昨日、高尾山でのマン・ウォッチング。 高価な登山靴やウエアで身をかためた、いわゆるお手本の格好をした人ほど、映画『八甲田山 死の彷徨』みたいに生と死の分岐点をおもわせる歩き方をしていたよ。 ヤンキーが街からそのままやって来ちゃったみたいな人のほうが、元気で楽しそうに歩いていたよ。 えっ、軽装でもし何かあったらどうするのかって? 想定外のときって案外ちゃらちゃら組のほうが強かったりする。
たぶん自分がやっていることは一般的な登山とは異なるのだろう。 降雪量が多いとおもわれるとき(寒波襲来など)にもっとも雪が溜まりそうなところ(森林限界上よりも樹林帯)をめざす。 そして、そこから帰る。 ハマるからドラマが生まれる。 山も旅も自由にやっていい。
とりあえず、あけおめだよ。 体調良くなくて新年のネタがないから会社の年賀状。 昨夏のオイラの江ノ島の灯台の塗装作業だよ。
「台風と戯れる」というタイトルの文章を書いたよ。 自然の猛威ーー各地に大きな被害をもたらした台風21号ーーに肉迫して、なにを感じたかどう思ったかについて綴ってみた。