昨夜、読んだ本。 『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象著) 大学院の修士論文のテーマにフィリピンパブを選び、調査のために店を訪れていたら、いつの間にかフィリピン・ホステスと付き合いはじめていた。 自分のまわりでも東南アジアを旅していたら、気がついたらタイ人女性と一歩前進した間柄になってしまった人が何人かいる。なかにはタイ人女性と日本人女性と両立しとる人もいるでよ(笑) この本のタイトルに社会学とあるけれど、中身は小説のように波乱に満ちた半生記。あっという間に読み終えた。