大学山岳部が低迷化の時代といわれようが、登れる若手の大半がフリークライミングに向かおうが、部員減少で部員ひとりになろうが、冬の長い縦走をやる大学山岳部はあるのだな。 やる人って時代に関係ないのがおもしろい。 できなかった人が自身の情熱や実力のなさを自覚せず、時代のせいにするのはさらにおもしろい。