伊藤正一写真展「源流の記憶 黒部の山賊と開拓時代」に行ってきたよ。
それにしてもすさまじい歩荷力。
どうみても100キロはありそうだし、バランスはめっちゃ悪そう。
登山道だって今みたいに整備されてないし、装備だって今みたいにしっかりしてない。
今の時代に換算したら果たしてどのくらいのことになるのだろうか。
こういうのをみてしまうと、わたしはザックを担いで山を歩いたことあります、なんて言いづらくなってしまう。
ザックが身体にフィットしませんとか濡れた丸太は滑って歩きにくいなんて言ってられねえぞ。
恐るべし先人たちの足跡。
「クレイジージャーニー」の放送が、週刊文春(2019年4月4日号)で紹介された。
雪山登山家って肩書きがなんか変だけれど、知名度あるわりにはラッセルやったことない登山家とかリスクを毛嫌いする冒険家もけっこういるからいいのかな(笑)
雪山で楽しんでいる、とりわけたとえ山頂に立たなくっても充実した時を過ごしている、というのは伝わったようだ。
詳細はこちら。
https://bunshun.jp/articles/-/11284?page=1