3月初旬、低気圧の通過に合わせるように登ってきた。 下界でも稜線並みの激しい風雪。 バスが雪道でいきなりスタック。そして雪面に突っ込んでしまった。 もう歩き出す前から踏んだり蹴ったり。 国道ですらほとんど視界の利かない激しい風雪のなかをラッセルしてなんとか山頂に立ってきた。
この時季にしてはあり得ないような晴天と、この山域特有の悪天候と豪雪とを短期間で両方見ることができた。
2月初旬、激しい風雪のなか日本海に面した津軽の山の山頂に立った。 いざ登ってしまうとどうってことないともいえる。 凄まじい強風とラッセルとホワイトアウト。 この3つさえクリアすればなんとかなってしまうけれど、それがなかなかなんとかならないのが厳冬の津軽の山ともいえる。
厳冬季の山旅では、モンベルクラブ・ファンド支援を受けているよ!! http://about.montbell.jp/social/challenge/2011/
爆弾低気圧のやってくる年末年始に、津軽の山にトライした。 結果は予想どおり。 稜線では息もできないほどの荒れ狂った強風。 おまけに雷。 (冬の日本海側は雷が多い) 山頂は断念した。 * どこまでも重苦しい世界ながら、この土地には不思議とひかれる。 厳冬の津軽、あと何回通うことになるのかな。。。
書評を書いた。 『北緯66.6北欧ラップランド歩き旅』(森山伸也著)