エッセイを書いた。 舞台は、ドカ雪と落雷の厳冬・津軽の山。 とりわけ厳冬・津軽の日本海側の雷はヤバイ。 マニュアルに載っている対処方法ではお手あげのとき、何を判断基準に意志決定するのか。 掲載は、きょう発売のヤマケイ。 https://yamakei.co.jp/products/2821901565.html
今回の津軽の山旅。 地吹雪、ホワイトアウト、大雪、低温、、 ここは本州の極地、とは言い得て妙だ。 冬の津軽通い、気がついたら8年になる。
ブルーモーメント。 日が昇る直前と日が沈んだすぐあとのわずかな時間にやってくる、周囲が青い光に照らされて見える現象。 冬の晴天率のきわめて低い津軽の山で、まさか見られるとは思わなかった。 一旦街まで下山して、急遽また登山口行きバスに飛び乗って、暗いうちから歩きはじめただけの甲斐があった。
KODAK Digital Still Camera
冬の津軽は何度訪れてもいいなぁ。 おなじような場所でも毎回ちがった印象が残る。 厳しかった冬の季節は、そろそろ終わりにちかづいているようだ。 今回も見たかった光景に出会えた。